遠くアメリカから応援してくれているアランが、「SABER TIGERの私の時代の作品を紹介したよ!」と連絡をくれました!30年前の “YOKO Era” の作品を今も取り上げてくれるなんて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
LOUDNESS や ANTHEM など、日本のロックバンドについて、いくつか取り上げられていて、記事の内容もとても熱がこもっています!
お時間のある方は、ぜひ読んでみてくださいね。
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※翻訳は以下(翻訳アプリ使用です。笑)
えっ、SABER TIGERって本当にあのSABER TIGER? しかも、HIDE(後にX JAPANで有名になる彼)が在籍していた、あの横須賀のSAVER TIGERのこと?――いや、違います。今回紹介するのは、札幌のSABER TIGERのほうです。
1990年代以降、独自のプログレッシブ・メタルスタイルで進化を遂げた彼らですが、その前の時代――女性ヴォーカル、久保田陽子がマイクを握っていたクラシックな時期――の作品も、ぜひチェックしてほしいところ。サウンドもルックスも、その時代ならではの完成度を誇っています。
久保田がヴォーカルを務めたのは初期3作品で、1992年の『Invasion』は、最も“オールドスクール”なサウンドに近い作品です。初期のLOUDNESSを思わせるような雰囲気で、「Nasty Heart」「Misery」、そしてスピードメタルの怪物「Light-Thunder-Light」などを聴けば、思わずヘッドバンギングが止まらなくなるはず。ギタリストの木下昭仁と田中康治によるツインギターの攻撃は、聴く者の顔を地面に叩きつける勢いです。
1994年の『Agitation』では、グルーヴ・メタル的な要素を取り入れ、「Into My Brain」のような曲でその方向性を示しています。ただし、それは決して安易な変化ではなく、「Stop! Intrusion」「Motive of the Lie」「Nightless Quarters」といった楽曲は、構成も緊張感も非常にしっかりしており、QUEENSRŸCHEやFATES WARNINGのファンなら間違いなく響くはずです。
そして1995年の『Timystery』では、『Invasion』時代のオールドスクールな感触を「No Fault / No Wrong」「Revenged on You」などで少し取り戻しつつも、「Feigned Heart」や「Spiral Life」のような楽曲では、彼らが後に確立する“モダンなSABER TIGERサウンド”への進化をしっかりと感じ取ることができます。









